こんな居酒屋いかがですか?

和食の居酒屋の魚料理

昔の居酒屋のイメージといえば、大きな赤提灯があって、カウンター席で仕事帰りの男性の方達が飲んで騒いでみたいなものだと思います。赤提灯という言葉が飲み屋の代名詞みたいなところがあったように思います。しかし、最近は全然違いますよね。お洒落なカクテルを豊富に取りそろえた、イタリアンの立ち飲みバーがあったり、多種多様な缶詰を取りそろえていて、好きな缶詰をマスターに手渡すと創作料理にして提供してくれる飲み屋さんもあります。海外のものは、中身がどんなのか判らないので、ドキドキしますよね。でも、それがまた楽しいのかもしれません。

和食の居酒屋で人気を高めているのは、やはり釣り堀があるところではないでしょうか。いけすが店のど真ん中にあり、そこで釣れた魚を好みの料理にしてもらうというものです。しかも鮮度が良いので、お刺身にしても甘みや弾力が違います。また、旬を感じることができますよね。私は、さびきという手法の釣りしかやったことがありませんが、釣れた時の喜びは一緒だと思います。また、回転寿司などでも流行っていますが、まぐろの解体ショーを実施されているところもありますよね。チェーン店だと、まるごと買い取ることで卸値を下げることができ、それが売値を下げられることに繋がります。

安くて、美味くて、しかも独創的である。これが最近の居酒屋の原則のようなものではないでしょうか。不景気で、家で呑む方も増加傾向にありますが、やはり気心知れた仲間とどんちゃん騒ぎのようにストレス発散するという面では、お店で賑やかに過ごした方が良いかもしれませんね。嫁の立場の私としては、同僚や上司、後輩でもどんどん家に連れてきてもらった方が、職場での主人の様子やどんな方々と過ごしているのかとか見ることができて助かるのですけどね。今のところ、家族ぐるみで仲良しという友人が居ないので、これから先、そんな出会いがあったら良いなと思っています。

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